愛知・岐阜・三重・静岡の工場、港湾、倉庫を結ぶ東海圏の物流網

TOKAI LOGISTICS / LOCAL DELIVERY

愛知・岐阜・三重・静岡の物流を、
地域密着でつなぐ。

製造業が集積する東海圏で、工場間輸送、倉庫間輸送、店舗配送、定期便・チャーター便を地域の輸送力で支えます。

NAGOYA / TOKAI

LOCAL NETWORK × SHARED PLATFORM

東海のものづくりを、
一便一便で支える。

愛知県を中心とする東海圏には、自動車、機械、航空、食品、建材など多様な製造業が集積しています。工場と工場、倉庫と店舗を結ぶ地場配送は、納品時間、荷姿、構内ルールまで理解した地域運送会社の現場力が欠かせません。

ミライロジグループは、地域で培った輸送力を管理・技術・資産の共通基盤で支えます。単発の車両手配だけでなく、継続運行、荷量変動、欠車時の補完、拠点間連携まで見据えて、東海圏の物流を面で強くします。

LOGISTICS NEEDS

東海圏の物流課題へ、
現場と管理の両面から。

案件、車両、人材、拠点を横断して見渡し、荷主企業と輸送現場の双方に無理のない運行を組み立てます。

01 / LOCAL

地場配送・定期便

愛知・岐阜・三重・静岡の近中距離輸送を、納品条件と運行時間に合わせて設計します。

02 / FACTORY

工場間・倉庫間輸送

製造拠点、物流センター、倉庫を結び、生産と在庫の流れが止まらない輸送を支えます。

03 / FLEXIBLE

荷量変動への対応

繁忙期、増便、欠車などの変化に対し、会社と拠点を越えた輸送力で補完します。

04 / QUALITY

安全・品質の共通化

点呼、安全教育、労務、車両管理を共通基盤で支え、継続して任せられる輸送品質を整えます。

DELIVERY DESIGN

条件を聞き、現場を見て、
続けられる運行へ。

積地・納品先・時間・荷姿・車格だけでなく、構内作業や波動まで確認して運行を設計します。

  1. 01

    輸送条件を確認

    発着地、時間、曜日、荷姿、必要車格、付帯作業を整理します。

  2. 02

    現場と動線を理解

    構内ルールや待機、積卸方法まで確認し、実運行に合う形を考えます。

  3. 03

    運行を組み立てる

    車両・乗務員・時間を組み合わせ、安全と採算を両立できる案を設計します。

  4. 04

    継続して改善

    運行後の実績と現場の声を確認し、時間・ルート・役割を改善します。

PRACTICAL DESIGN

地場配送を安定させる、
実務上の確認ポイント。

運賃や車格だけで判断せず、実際の積卸し、時間、波動、情報連絡までそろえることで、継続できる運行へ近づきます。

01 / CONDITIONS

配車前に、輸送条件を具体化する

地場配送では、発着地と納品時間が同じでも、受付方法、構内待機、荷役、検品、伝票処理によって必要な運行時間が変わります。車種と台数だけを先に決めると、乗務員の拘束時間や次便への影響を正しく見込めません。

初回の確認では、荷物の種類・数量・荷姿、積卸し方法、フォークリフトの有無、付帯作業、納品先ごとのルールまで整理します。不明点は現場確認やテスト運行で確かめ、荷主企業と運送会社の認識差を減らします。

  • 発着地・曜日・時間帯・運行頻度
  • 車格・荷姿・重量・積載条件
  • 荷役・検品・伝票などの付帯作業
  • 待機・受付・構内ルール・連絡方法
02 / CONTINUITY

平常時だけでなく、変動時まで設計する

工場の生産計画、販売動向、天候、連休前後により、東海圏の物量は日々変化します。通常便が成立していても、増便、欠車、車両故障、乗務員の体調不良が発生したときの連絡先と判断手順がなければ、現場対応が属人的になります。

ミライロジグループは、案件、車両、乗務員、拠点の情報を共有し、まず既存運行への影響を確認したうえで補完方法を検討します。無理な受注を前提にせず、安全・法令・継続性を守れる範囲を明確にしてご案内します。

  • 繁忙期・閑散期の物量差
  • 欠車・故障時の連絡と代替判断
  • 増便時に優先する納品先
  • 運行変更を共有する担当者と期限
03 / IMPROVEMENT

実績を見て、待機と回送を減らす

運行開始後は、計画時刻と実績時刻、待機、空車回送、積載状況、現場からの申し送りを確認します。予定どおり届いたかだけでなく、どこで時間や負担が発生したかを見ることが、安定運行と物流コスト改善の出発点です。

改善案は、時間変更、納品順、積込準備、伝票の受け渡し、帰り便の組み合わせなど、現場が実行できる単位へ落とし込みます。荷主企業と運送会社が同じ事実を見ながら、小さな改善を継続できる状態を目指します。

  • 計画時間と実績時間の差
  • 待機・荷役・空車回送の発生箇所
  • 乗務員と納品先からの申し送り
  • 改善後の安全・品質・採算の確認

輸送会社の切り替えや新規便の立ち上げは、開始日が近づくほど確認できる選択肢が限られます。荷量が確定する前でも、発着地、想定時期、現在の課題が分かれば準備項目を整理できます。定期便の見直し、繁忙期の増便、欠車対策、工場・倉庫の新設や移転など、運行条件が変わる段階からご相談ください。既存の運送会社との役割分担を含め、物流を止めずに移行できる方法を検討します。

BEFORE CONSULTATION

ご相談時に分かると、検討が早い情報

すべて決まっていなくてもご相談いただけます。分かる範囲を共有いただき、不明点は一緒に整理します。

TOKAI AREA

愛知を中心に、岐阜・三重・静岡まで。

名古屋、尾張、三河を起点に、東海4県の工業地帯と物流拠点を結びます。案件の発着地、時間、車格に応じて対応可否を確認します。

  • 愛知県:名古屋・尾張・三河
  • 岐阜県:岐阜・西濃・中濃
  • 三重県:北勢・中勢
  • 静岡県:西部を中心とする東海圏

FAQ

よくあるご質問

どのような輸送を相談できますか。

工場間輸送、倉庫間輸送、店舗配送、定期便、チャーター便などをご相談いただけます。発着地、時間、荷姿、車格を確認して対応可否をご案内します。

愛知県外の配送にも対応できますか。

愛知県を中心に、岐阜県、三重県、静岡県を含む東海圏をご相談いただけます。発着地や運行条件により個別に確認します。

繁忙期だけの増便や欠車対応も相談できますか。

可能です。必要な期間、曜日、台数、車格を伺い、グループや協力会社を含む輸送力から対応を検討します。

まだ条件が固まっていなくても相談できますか。

ご相談いただけます。現状の物流課題や想定物量を伺い、確認すべき条件から一緒に整理します。

スポット便と定期便のどちらに対応していますか。

どちらもご相談いただけます。スポット便は発着地、日時、荷物、車格を、定期便は曜日、期間、物量変動、付帯作業まで確認して対応可否をご案内します。

見積り前に現場確認はできますか。

構内ルールや荷役など、書面だけでは判断が難しい場合は現場確認をご相談します。確認方法や実施時期は案件ごとに調整します。

CONTACT

東海圏の地場配送・工場間輸送を
ご相談ください。

発着地、時間、荷姿、車格、台数がお分かりになる範囲でお知らせください。

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