物流の現場と管理本部を担うチームのイメージ

ABOUT US

地域運送会社を支える、
物流ホールディングス。

各社の現場力と顧客基盤を尊重し、管理・技術・資産をグループで提供します。

NAGOYA / TOKAI

01

OUR POSITION

FIELD COMPANY × GROUP HEADQUARTERS

事業と現場は各社が主役。
資本と管理はグループが支える。

地域の運送会社には、その土地で磨いてきた運び方があります。顧客との信頼、乗務員の経験、細かな納品条件への対応は、現場でしか育たない力です。

ミライロジグループは、その力を一つの型へ塗り替えません。共通化した方がよい管理業務を本部へ集め、事業会社が顧客・社員・輸送品質へ向き合う時間を増やします。

FIELD / OPERATING COMPANY

事業会社

  • 地域での輸送と顧客対応
  • 現場の判断とサービス品質
  • 働く人との関係づくり
  • 地域に合った事業運営

GROUP / HOLDING COMPANY

ミライロジグループ

  • 管理本部による経営支援
  • AI・DXと業務の仕組み化
  • 車両・土地・建物の提供
  • 資本・業務提携の推進

02 / OPERATING SYSTEM

会社の個性を残し、
経営基盤を共有する。

各社の現場と顧客関係を中心に置き、共通化した方がよい機能だけをグループが支えます。

03 / PHILOSOPHY

変わらない目的と、
変え続ける方法。

PURPOSE

100年先の日本を支える大動脈となり、
人々の幸せをめぐらせる。

MISSION

事業承継と革新で、
次代の物流経済圏を創る。

VISION

誇りある人が集い、ビジネスが躍動し、
社会が前へ進む。

04 / PRINCIPLES

判断の軸は、
現場と長期。

規模をそろえるためではなく、会社が続くために必要な変化を選びます。

01

現場を主役にする

事業会社は顧客と輸送に向き合い、本部はその活動を支える。役割を明確に分けます。

02

残すものを見極める

社名、顧客、地域での信用、働く人の関係。会社ごとの資産を一律に変えません。

03

現場で検証する

制度やシステムは、使う人の声で磨き、日々の仕事に定着する形へ整えてから広げます。

04

長期で経営する

目先の統合ではなく、地域の物流会社が次の世代まで続く経営基盤をつくります。

05 / MESSAGE

運送会社の未来を、
現場からつくる。

私たちは、運送会社の経営を外から論じる会社ではありません。自らトラックを走らせ、採用に悩み、労務と安全を整え、車両へ投資し、仕組みをつくってきました。

だからこそ、会社を続けていく難しさも、そこで働く人にとって変化がどれほど大きいかも理解しています。最初に見るのは数字だけではなく、今までその会社が守ってきたものです。

残すべきものは残す。変えるべきものは、理由を説明して一緒に変える。地域の物流を担う会社が、次の世代まで続けられる経営基盤をつくっていきます。

代表取締役柳川 佑平

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