運送会社の配車、日次収支、車両管理をデータでつなぐ物流DX

LOGISTICS DX / AI / SYSTEM BPO

運送会社のDXを、
現場で使える仕組みへ。

配車、運行実績、日次収支、点呼・帳票、採用、車両管理をつなぎ、入力だけで終わらない物流DXとAI活用を進めます。

NAGOYA / TOKAI

OPERATIONS BEFORE TOOLS

システムを入れる前に、
仕事の流れを整える。

物流DXが定着しない原因は、機能不足だけではありません。入力する人、確認する人、判断する人が曖昧なままでは、システムを導入しても二重入力や紙の運用が残ります。

ミライロジグループは、実際の運行と管理業務を見て、必要なデータと判断の流れを整理します。既存ツールも活用しながら、現場が無理なく使い、経営改善につながる運用まで支援します。

DX THEMES

現場情報を、
経営判断へつなぐ。

データを集めることではなく、現場の判断を速くし、無駄と負担を減らすことを目的にします。

01 / DISPATCH

配車・運行実績

案件、車両、乗務員、時間、距離を見える化し、配車判断と実績確認を支えます。

02 / PROFIT

日次収支・原価

売上、燃料、高速、車両、人件費を運行単位で捉え、改善点を早く見つけます。

03 / PAPERLESS

点呼・帳票・情報共有

紙、口頭、個別連絡に分散した情報を整理し、確認漏れと二重入力を減らします。

04 / AI

AIによる業務支援

文章作成、集計、確認、資料化など、管理業務の時間を減らす用途から安全に活用します。

DX PROCESS

使う人と一緒に、
小さく試して定着させる。

現場へ一度に押し付けず、効果と負担を確認しながら段階的に進めます。

  1. 01

    業務を観察

    入力、確認、連絡、判断がどこで発生しているか実務を確認します。

  2. 02

    データを整理

    必要な項目、重複、入力責任、確認タイミングを整理します。

  3. 03

    小さく実装

    一つの業務や拠点から試し、使いやすさと効果を検証します。

  4. 04

    運用へ定着

    手順、権限、教育、改善サイクルを整え、継続利用できる状態にします。

DX PRACTICE

導入ではなく、
使い続けられる物流DXへ。

現場の入力負担、情報管理、判断の速さ、改善効果まで確認し、システムが業務に定着する条件を整えます。

01 / BEFORE TOOLS

ツール選定より先に、業務目的を決める

『配車をデジタル化したい』『紙をなくしたい』だけでは、必要な機能を決められません。誰が何に困り、どの判断を早くしたいのかを明確にすることで、入力すべき項目と不要な作業が見えてきます。

現場の仕事を観察し、現在の帳票、Excel、チャット、電話、システムの役割を並べます。そのうえで、転記、探す時間、確認待ち、入力漏れなどの発生箇所を特定し、最初に解く課題を一つに絞ります。

  • 対象業務と改善したい判断
  • 現在の入力・確認・連絡の流れ
  • 重複データと手作業の転記
  • 導入後に確認する成果指標
02 / DATA & SECURITY

扱う情報と権限を決め、安全に使う

物流DXでは、顧客情報、運賃、乗務員、車両、位置、労務、事故など、社内外への影響が大きい情報を扱います。便利さだけを優先せず、誰が閲覧・入力・修正・出力できるかを業務ごとに決めます。

生成AIを利用する場合も、入力してよい情報、匿名化が必要な情報、出力内容を確認する責任者を定めます。パスワード共有や個人アカウントへの依存を避け、退職・異動時に権限を見直せる運用を整えます。

  • 個人情報・顧客情報・運賃情報の区分
  • 閲覧・入力・承認・出力の権限
  • 生成AIへ入力できる情報の基準
  • アカウント発行・変更・削除の手順
03 / ADOPTION

小さな成功を確認し、対象を広げる

一度に全拠点・全業務へ導入すると、使い方の違いと例外が同時に発生します。まず対象者と期間を限定し、現場が入力できるか、管理者が確認できるか、従来作業が本当に減ったかを確かめます。

試行後は、操作回数、入力時間、確認漏れ、集計時間、判断までの時間など、導入前後の変化を見ます。効果が出ない場合は利用者を責めず、項目、画面、役割、教育、ルールのどこに原因があるかを見直します。

  • 対象業務・利用者・試行期間の限定
  • 入力負担と現場での使いやすさ
  • 導入前後の作業・確認時間
  • マニュアル・教育・問い合わせ対応

物流DXの相談では、完成した要件書は必要ありません。配車表を何度も書き直す、日報の集計に時間がかかる、車両別の採算が分からない、点呼や帳票の確認が月末に集中するといった具体的な困りごとが出発点になります。既製のシステム、現在のExcel、小規模な自動化、生成AIなどから、目的と現場に合う方法を比較します。導入費用や機能数だけでなく、誰が運用を続けられるかを重視して進めます。

BEFORE CONSULTATION

DX相談時に共有いただきたい情報

システム名が分からなくても構いません。実際の作業と困りごとを伺い、必要な情報から整理します。

TOKAI AREA

物流の現場と、開発・新規事業をつなぐ。

名古屋の管理本部とSTATION Aiのイノベーション拠点を活用し、運送現場の課題をシステム、AI、業務設計へつなげます。

  • 配車と運行実績のデータ化
  • 日次収支・車両原価の見える化
  • 点呼・帳票・労務の業務改善
  • 生成AIを活用した管理業務の効率化

FAQ

よくあるご質問

既存のシステムを残したまま改善できますか。

可能です。既存システムの機能、入力負担、データ連携を確認し、活用できるものを残しながら改善します。

何からDXすべきか決まっていません。

現場の作業時間、ミス、二重入力、属人化、経営判断への影響を確認し、効果が出やすい業務から優先順位を整理します。

AIの安全性や情報管理も相談できますか。

ご相談いただけます。入力してよい情報、利用者、確認手順を整理し、機密情報や個人情報を適切に扱う運用を設計します。

小規模な運送会社でも対応できますか。

会社規模にかかわらず、業務量と課題に合う範囲から検討します。大規模なシステム導入を前提にはしません。

紙やExcelが多く残っていても始められますか。

始められます。現在の紙やExcelが担っている役割を確認し、必要な情報を残しながら、転記や確認漏れが多い箇所から段階的に改善します。

導入後の教育や運用も相談できますか。

ご相談いただけます。利用者ごとの操作、確認責任、問い合わせ先、権限変更、改善の振り返りまで含め、継続して使える運用を検討します。

CONTACT

物流DX・AI・システムBPOを
ご相談ください。

現在の業務、使用中のシステム、改善したい作業を分かる範囲でお知らせください。

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